さて。
そういうわけで、TOEIC の 次 について考えてみたワケだ。
いろんなところで言われている事だが、
TOEICで高得点を取ったからと言って、欧米人と話せる様になるワケではない
というのは事実だ。
※現時点で、自分のスコアは 750 だけど、ネイティブと話す自身はまるで無い。
逆に、
留学とかして、欧米で暮らしていれば、普通に英語が話せる
というのも、かなりの割合で真実だろう。
(こういう人は、わざわざTOEICなんか受験しない気がするし)
つまり、
TOEIC は、資格試験
でしかない、という事で、高得点を取って喜んでいても
就職や転職の 面接時の話題
くらいにしかならない、って事だろう。
一つの 目標 として、高得点を取るための勉強をするのは良いとして、
その後、どうするか?
は、自分で考えるしか無い。
外資系企業に入社するのが目的であれば、
英語で会議
系の勉強とか、プレゼンとかディベートとかの勉強が要る。
英語の小説とか読もうと思ったら、それなりの語彙や、表現についての知識が要る。
より広く、アメリカ文化、イギリス文化、さらにはオーストラリアやシンガポールなどについて学ぼう、という人も居るだろう。
つまりは、 自分の本当の目的 を達成する為に、さらなる勉強が要る、って事かな、と。
となると・・・いずれにせよ、道は長く険しい気がね。(笑)
まぁ、とりあえず、読んだ本で良さげなもの、人に薦めたいものについては、ここに記録して行こうかな、と。
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