2012年11月10日土曜日

はじめに

さて。
そういうわけで、TOEIC の 次 について考えてみたワケだ。

いろんなところで言われている事だが、

  TOEICで高得点を取ったからと言って、欧米人と話せる様になるワケではない

というのは事実だ。
※現時点で、自分のスコアは 750 だけど、ネイティブと話す自身はまるで無い

逆に、

  留学とかして、欧米で暮らしていれば、普通に英語が話せる

というのも、かなりの割合で真実だろう。
(こういう人は、わざわざTOEICなんか受験しない気がするし)

つまり、

  TOEIC は、資格試験

でしかない、という事で、高得点を取って喜んでいても

  就職や転職の 面接時の話題

くらいにしかならない、って事だろう。

一つの 目標 として、高得点を取るための勉強をするのは良いとして、

  その後、どうするか?

は、自分で考えるしか無い。

外資系企業に入社するのが目的であれば、

  英語で会議

系の勉強とか、プレゼンとかディベートとかの勉強が要る。

英語の小説とか読もうと思ったら、それなりの語彙や、表現についての知識が要る。

より広く、アメリカ文化、イギリス文化、さらにはオーストラリアやシンガポールなどについて学ぼう、という人も居るだろう。

つまりは、 自分の本当の目的 を達成する為に、さらなる勉強が要る、って事かな、と。

となると・・・いずれにせよ、道は長く険しい気がね。(笑)

まぁ、とりあえず、読んだ本で良さげなもの、人に薦めたいものについては、ここに記録して行こうかな、と。

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